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②機械|清水コンサルティング・グループ株式会社|東京

各業界に米中貿易摩擦の影
lOTで収益力を磨く

米中の貿易摩擦が、2019年の工作機械や建設機械といった設備投資の需要に影響を与えそうだ。工作機械はここ2年ほど好調な受注が続いており、日本工作機械工挙会(東京・港)によると、18年I~10月の工作機械の受注パ累計額(確報値)は前年同期比17・2%増の1兆5486億円と高水準の受注だった。しかし、10月単月で見ると、前年同月比0.7%減の1396億円で、23ヵ月ぶりに前年実績を下回った。

前年の水準が高く、その反動減はあるものの、潮目は変わり始めている。受注状況に変調が起きたのは、中国向けだ。電子機器の製造受託サービス(EMS)メーカーのスマートフォン製造向けは需要が減少しているほか、米中貿易摩擦の影響で設備投資を抑制する動きがあり、一般機械向けも減少した。

当社エコノミストは「中国は調整局面に入ってきている」と指摘。関係者は「調整の期間は短くて半年、長いとI~2年かかるだろう」と話しており、19年は中国向けの需要が落ち込む可能性が高い。

国内と欧米向けは足元では堅調な動きをみせているが、米中貿易摩擦による先行き不透明感が高まる中、中国の景況感次第では国内や欧米向けの需要動向にも変化が起きかねず、既に獲得している受注のキャンセルが発生する可能性もある。

コマツは中国を下方修正

建設機械も中国向けに不透明感が高まっている。中国政府は18年7月下旬にインフラ投資を拡大する方針を打ち出したが、先行きの不透明感が強いとして、コマツは中国向けの建機の需要勣向を下方修正した。

コマツの大橋徹二社長兼CEO(最高経営責任者)は「インフラ投資拡大の方針を受けて、(投資意欲は)再加速すると思うが、まだ確認できていない」と指摘する。

一方で、油圧機器メーカーのある幹部は「中国政府は米中貿易摩擦による影響でGDPが下がったと見せないためにも、建設需要喚起に動くと思う。そうすれば19年も建機需要は底堅そうだ」と話す。

米国向けは、トランプ米大統領のインフラ再整備の施策の効果で、土木やエネルギー関連向けの需要が強い。コマツも見通しを上方修正しており、今後も堅調な需要が期待できそうだ。

好調が続いていた産業用ロボットも潮目が変わり始めた。日本ロボットエ業会(東京・港が10月末に発表した18年7~9月の産業用ロボット出荷額(会員ベース)は、総出荷額が前年同期比5%減少した。減少は9四半期ぶりで、中国向けの減少が大きく影響した。さらに米国の自動車産業で製造自動化投資が一巡し、投資の谷間を迎えたと?ユ尸もある。

ファナックの山口賢治社長は「中国向けは(設備投資を)様子見という雰囲気がある。ただ、自動化投資をしないと増産ができないので、いずれ需要は戻るだろう」と指摘する。

世界的な人手不足で人件費が高騰しており、中長期的にロボットの需要は底堅いと?ユ尸は多いが、世界経済の先行きの不透明感によって、設備投資のマインドが冷え込み始めており、19年は一時的に需要が低迷する可能性もある。

不況に備える

設備投資の受注動向に厳しい見方が広がる中、メーカー各社はlOTサービスの拡充に力を入れることで、新たな収益源の育成と製品付加価値の向上に力を入れている。

ファナックはロボットや工作機械など製造現場の機器をネットワークでつなぐプラットフォーム「フィールドシステム」の展開を18年秋から始めた。饋械の稼働データやセンサーから集めたビッグデータをAIで即座に分析し、製造現場や生産計画の最適化を目指す。

競合も目指
す方向性は同じで、lOTサービスで自社製品の付加価値を高め、顧客を囲い込む戦略だ。ある工作機械メーカーの幹部は「lOTだけで稼ぐのは難しいが、機械販売以外の収益源を育てて不況に備える」と話す。

競合が連携する事例や、自社のlOTサービスで競合の製品もつなげる取り組みも目立つ。ファナックと三菱電機とDMG森精機はlOTプラットフォームの相互乗り入れで連携することを発表。

ファナックは既にフ
ィールドシステムでファナック製以外の機械でも接続を可能にしている。コマツは建機関連のビッグデータの受け皿となるプラットフォーム「ランドログ」で、競合の建機もつなげるようにした。lOTサービスが普及する中、競合との連携に踏み切る動きは今後も増えそうだ。

総合重機大手も他社との連携にカジを切りそうだ。13年に米ニューヨーク州交通局から受注した鉄道車両で追加コストが発生した川崎重工業。19年3月期の連結純利益を従来予想より169億円も下方修正する要因となった。18年度中までに鉄道事業の再建に向けた方向性を示す予定で、分社化や他社との協業も視野に入れているという。

稼ぎ頭である火力発電部門で、国内外での受注低迷に苦しむ三菱重工業も同様だ。宮永俊一社長は「火力の構造転換を急いでやらなければならない」と話しており、工場の閉鎖や競合との連携など聖域なき構造改革に取り組む可能性もある。

ここ数年は、世界的な好景気に恵まれ、重工各社は受注を伸ばしてきた。しかし、19年は貿易摩擦によるリスクが高まっている。18年は国内の再編が少なかったが、不況が訪れれば、再編機運が高まることは避けられず、業界の構図が大きく変わる可能性もありそうだ。

主なマスコミ取材実績

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